Cwav
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概要
Cwav形式は、1990年代後半にWindows用ゲームに使用された形式である。 その後さらに圧縮が可能なVorbisや豊富なタグを持てるMP3形式が普及し、ほとんど姿を消した。しかし、リピートや暗号化が比較的簡単なソースで扱えるため、今でも好んで使う作者もいる。
圧縮原理として、まず波形を表すビット数を差分数値に変換して16Bitから8Bitにする。その後ハフマン符号による圧縮を行なう。差分数値をデータ化している都合上シークが不可能である。そのような仕様を抱えているのにもかかわらず、ループ開始ポイントを指定したループ再生は出来る。これはループ開始ポイントを再生時にそのときの絶対データを格納し、ループ終端にたどり着いたときに格納したデータで復帰する仕様である。
Cwav形式のデータ的な特徴
外部リンク
- Ko-Taのバ・ー・ルのようなもの(2007/3/18の記事) (リンク切れ)
- cwav library & player