D3.js
ウェブブラウザで動的コンテンツを描画するJavaScriptライブラリ
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D3.js(またはD3:Data-Driven Documents、旧:Protovis[2])は、 2011年に開発が始まった[3]ウェブブラウザで動的コンテンツを描画するJavaScriptライブラリである。 World Wide Web Consortium準拠のデータ可視化ツールとして、Scalable Vector Graphics(SVG)、JavaScript、HTML5、Cascading Style Sheets (CSS) を最大限に活用している。 その他多くのライブラリとは対照的に、最終的に出力された結果に視覚的な調整ができる[4]。
開発元
Michael Bostock, Jeffrey Heer, Vadim Ogievetsky, コミュニティ
プログラミング
言語 JavaScript
言語 JavaScript
ニューヨーク・タイムズ紙サイト内のグラフ描画[5]、OpenStreetMap編集用iDエディタ[6][7]、GeoJSONやTopojsonを扱う地理情報システム関連ウェブマッピングなどに採用されている。