D3.js

ウェブブラウザで動的コンテンツを描画するJavaScriptライブラリ From Wikipedia, the free encyclopedia

D3.js(またはD3:Data-Driven Documents、旧:Protovis[2])は、 2011年に開発が始まった[3]ウェブブラウザで動的コンテンツを描画するJavaScriptライブラリである。 World Wide Web Consortium準拠のデータ可視化ツールとして、Scalable Vector Graphics(SVG)、JavaScript、HTML5Cascading Style Sheets (CSS) を最大限に活用している。 その他多くのライブラリとは対照的に、最終的に出力された結果に視覚的な調整ができる[4]

開発元 Michael Bostock, Jeffrey Heer, Vadim Ogievetsky, コミュニティ
最新版 7.9.0[1] ウィキデータを編集 - 2024年3月12日 (2年前) [±]
プログラミング
言語
JavaScript
概要 開発元, 最新版 ...
D3.js
開発元 Michael Bostock, Jeffrey Heer, Vadim Ogievetsky, コミュニティ
最新版 7.9.0[1] ウィキデータを編集 - 2024年3月12日 (2年前) [±]
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
JavaScript
サポート状況 Active
種別 開発支援、UIフレームワーク、データ可視化JavaScriptライブラリ、オープンソースソフトウェア
ライセンス BSDライセンス
公式サイト d3js.org
テンプレートを表示
閉じる

ニューヨーク・タイムズ紙サイト内のグラフ描画[5]OpenStreetMap編集用iDエディタ[6][7]GeoJSONTopojsonを扱う地理情報システム関連ウェブマッピングなどに採用されている。

技術原理

HTMLページ内に埋め込まれ読み込まれた際に、ビルド済みのJavaScript関数を使用してSVGオブジェクトの作成及び視覚的編集、画面遷移、ツールチップなどを描画する。 これらはCSSの制御が可能である。 大規模なデータセットに単純なD3関数を使用することで、容易にグラフダイアグラムを生成しSVGオブジェクトに結合できる。 最も一般的なJSONComma-separated values (CSV)、GeoJSON等の様々なフォーマットのデータに対応し、JavaScript関数を修正すればどのフォーマットにも対応できる。

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI