ダイアグノデント
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仕組み
プローブの形態
ハンドピースに装着するプローブの形態は、裂溝や歯間部の検査にもちいる円錐型のプローブと、頬側・舌側部の検査に用いる幅広型のプローブの2種類がある
利点
- レントゲン、肉眼で発見できない初期のう蝕を発見できる
- 探針などのハンドインスツルメントを用いた場合に起こるCOう蝕を破壊、悪化させる事がない[3]
- 探針などのハンドインスツルメントでは発見できないしずく形状の裂溝の底のう蝕も発見できる
- う蝕の経過を数値的に追えるため、経過観察中のう蝕の進行度合いが把握でき、ミニマルインターベンション (MI) に役立つ。