マツダ・DISI
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概要
歴史
DISI TURBOは2005年6月23日にマツダスピードアテンザに初搭載された。その後、2006年2月2日にMPVのフルモデルチェンジと同時に搭載された(2010年のマイナーチェンジで設定消滅)。同年6月22日にマツダスピードアクセラ(2009年発売の2代目モデルにも設定)や、12月19日にCX-7にも搭載された。
DISIは2007年1月30日にプレマシーのマイナーチェンジ時に設定され(2010年発売の2代目モデルにも設定)、2代目アテンザには2010年のマイナーチェンジ時に搭載されている。2009年発売の2代目アクセラへの搭載に際してはアイドリングストップ機構「i-stop」を搭載。このエンジンはビアンテやプレマシーにも設定されていた。本エンジンは現在製造を終了しており、事実上の後継エンジンはマツダ・SKYACTIV-Gである。
バリエーション
L3-VDT
名称は「MZR 2.3L DISI TURBO」である。
- タイプ : 2,260 cc 直列4気筒 DOHC 16バルブ 可変バルブタイミング 直噴
- ボアxストローク : 87.5(mm)x 94.0(mm)
- 圧縮比:9.5
- 過給器 : ターボチャージャー
- 最高出力、最大トルク
搭載車種
LF-VD

名称は「MZR 2.0L DISI」である。なおプレマシーのOEM供給車である日産・ラフェスタ ハイウェイスターにおいては単に「2.0L 直噴エンジン」と称されていた。
- タイプ : 1,998 cc 直列4気筒 DOHC 16バルブ 可変バルブタイミング 直噴
- ボアxストローク : 87.5(mm)x83.1(mm)[2]
- 圧縮比:11.2
- 最高出力、最大トルク
- 151PS(111kW)/6,200rpm、19.7kgf·m(193Nm)/4,000rpm(プレマシー)
搭載車種
- アクセラ
- プレマシー
- ビアンテ
- アテンザ
- 日産・ラフェスタ ハイウェイスター