DJ PMX
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| DJ PMX | |
|---|---|
| 生誕 | 年齢非公表 |
| ジャンル | ヒップ・ホップ |
| 職業 | DJ |
| 活動期間 | 1987年 - |
| 公式サイト | DJ PMX OFFICIAL HOMEPAGE |
DJ PMX(ディージェイ・ピーエムエックス)は、日本にWESTCOAST HIPHOPを広めた第一人者であり、Japanese HipHopのプロデューサー、DJ。洗足学園音楽大学客員教授。宮崎県出身。
日本のヒップホップが産声を上げた1980年後半から数多くのアーティストをプロデュース。アメリカ西海岸のヒップホップの影響を受け、JAPANESE WEST COAST HIPHOPのスタイルを構築。80年代からシーンの中核にいる日本では数少ないヒップホップ・プロデューサーの一人。
自身のプロデュースワークの集大成ともいえるフラッグシップとなるアルバム「THE ORIGINAL」シリーズの製作とともに、locoHAMA CRUSINGなどの数々のMIXCDのリリース。
2018年、DS455の活動停止とともに自身のレーベルDBL MUSICを始動し、2020年11月に¥ellow Bucks、MC TYSON、ジャパニーズマゲニーズのJAGGLA、孫ゴング、AYA a.k.a. PANDA、自身がアルバムエンジニアも務めるGADORO、盟友AK-69をフィーチャーしたソロ作4作目となる「THE ORIGINAL Ⅳ」を発表し、常に進化するプロデューサーとしての能力を見せつけた。
そして現在[いつ?]次の時代を見据えた5作目のアルバム「THE ORIGINAL V」の製作をスタートする。
- 1987年頃 MAZZ&PMXを結成しDJとして活動を始める。
- 1988年 宮崎でのライブで藤原ヒロシに見出され以後、MAJOR FORCE主催のDJアンダーグラウンドコンテスト等、さまざまなイベントに出場するようになる。
- 1990年頃 新宿・ミロスガレージのイベント「CLUB OF STEEL」にDJとして参加。その際に、横浜から遊びに来ていたKayzabroや、DEV LARGE、DJ KRUSH、GDX、ECD等と交流を深める。
- 1990年 MAZZ+PMX名義でEP「GO YELLOWS GO」をアナログでリリース。MURO、BOY-KENが客演した他、ECD、GAS BOYS、GDX、DJ DOC.HOLIDAY、A.K.I等もスキットで参加している。
- 1991年 MAZZ&PMXとしてECD主催のコンテスト「CHECK YOUR MIKE」に出場。
- 1992年 シングル「KICK IT!」リリース。コンピレーション「DANCE 2 NOISE」「リズム・レーベル・コンピレーション」にMAZZ+P.M.X名義で参加。ECD、GAS BOYS、A.K.I. PRODUCTIONS、キミドリの楽曲に参加。また、ECDのライブDJとしても活動。
- 1993年 ECD、RHYMESTER、ZINGIに楽曲提供。
- 1995年 DS455として「CLUB WILD.B」や「THE BEST OF JAPANESE HIPHOP」シリーズに参加。BUDDHA BRANDの「人間発電所」の製作に関わる。ECDのバックDJとして、「LIVE AT SLITS」に参加。
- 1996年 DJ SACHIHO、SEGAのゲームソフト「LAST BRONX」に楽曲提供。
- 1998年 映画「Hood'」サウンドトラックに参加。OZROSAURUSに楽曲提供。
- 2000年 DS455のアルバム「BAYSIDE RIDAZ」リリース。
- 2002年 DS455メジャーデビュー。また、FUTURE SHOCKよりソロ・シングル「NO PAIN NO GAIN feat. MACCHO & ZEEBRA」をリリース。
- 2008年 初のソロ1stフルアルバム「THE ORIGINAL」をリリース。
- 2012年 2ndアルバム「THE ORIGINAL Ⅱ」をリリース。
- 2017年 3rdアルバム「THE ORIGINAL Ⅲ」をリリース。
- 2020年 4thアルバム「THE ORIGINAL Ⅳ」をリリース。