DM41

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種類 手榴弾
原開発国 ドイツの旗 ドイツ
重量 310g
全長 117mm
DM41
DM41A1
種類 手榴弾
原開発国 ドイツの旗 ドイツ
諸元
重量 310g
全長 117mm
直径 60,1mm

有効射程 20m
炸薬量 150g
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DM41は、西ドイツで開発された破片手榴弾である。アメリカM26手榴弾を手本に、ディールドイツ語版社によって生産され、ドイツ連邦軍に配備された。DM51手榴弾1974年に採用されたのにともない、DM41の新規生産は終了した。

炸薬は約150gのコンポジション爆薬B、飛散させる破片は300gで、致死範囲はおよそ半径20mである。信管の遅延時間は4.5±0.5秒。外装はオリーブドラブで塗装され、黄色で文字が書かれている。DM41はDM72信管、DM41A1はDM51と共通のDM82信管を備える。

本手榴弾の外見を模した訓練用手榴弾として、DM48がある。

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