DTコミュニケーションズ
かつて存在した電気通信事業者
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概要
沿革
- 2000年(平成12年)1月31日 - 株式会社ライキット・エージェンシーとして設立。当初の目的は広告業。
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)1月25日 - トライネットワークインターナショナル株式会社(翌月、平成電電株式会社(2代)に商号変更)に事業譲渡。同時に平成電力株式会社に商号変更し、休眠状態となる。
- 2005年(平成17年)
- 4月30日 - 平成電電コミュニケーションズ株式会社に商号変更。
- 7月29日 - 平成電電株式会社から中継電話サービス事業を承継。同時に株式交換によりドリームテクノロジーズ株式会社の完全子会社となる。
- 2006年(平成18年)
- 3月23日 - マイライン事業の日本テレコム株式会社(後のソフトバンクテレコム、現・ソフトバンク)への営業譲渡の基本合意を発表。
- 6月16日 - マイライン事業・中継電話事業を日本テレコム株式会社に営業譲渡(平成電電の事業譲渡と同日)。再び休眠会社となる。
- 8月17日 - 商号をDTコミュニケーションズ株式会社に変更。
- 2008年(平成20年)12月31日 - 会社解散。
- 2009年(平成21年)3月31日 - 清算完了。
このように、9年あまりの間に5回も商号変更している上、存続期間の半分以上が休眠状態という異常な状態であった。