EL/M-2238 STAR
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![]() シヴァリク級フリゲート「F48 サツプラ」に搭載されたEL/M-2238 STAR | |
| 種別 | 3次元レーダー |
|---|---|
| 目的 | 捜索・捕捉 |
| 開発・運用史 | |
| 開発国 |
|
| 送信機 | |
| 周波数 | Sバンド |
| アンテナ | |
| 形式 | プレーナアレイ型 |
| 素子 | ストリップライン |
| 直径・寸法 | 4.0m×1.0m |
| 走査速度 | 12/24 rpm |
| 方位角 | 全周無制限 |
| 探知性能 | |
| 探知距離 |
250 km (130 nmi) (最大) 200 km (110 nmi) (戦闘機) |
| その他諸元 | |
| 重量 |
840 kg(甲板上) 1,300 kg(甲板下) |
| 電源 | 21 kVA |
EL/M-2238 STAR(英語: Surveillance & Threat Alert Radar)は、イスラエルのエルタ・システムズ社が開発した捜索レーダー。
複数ビームを生成しての捜索中追尾(TWS)による複数目標同時追尾能力を備えており、また信号処理にはコヒーレント・パルス・ドップラー処理が導入されている。
IAIエルタ社では、EL/M-2221 STGR 射撃指揮レーダーおよびバラク個艦防空ミサイル・システムとともに、フリゲートやコルベット、高速戦闘艇向けの小規模防空システムを構築できるものとしてオファーしており、インド海軍においては標準的な個艦防空システムとして採用されている。上記に諸元表を示した標準モデルのほか、搭載艦艇の大きさに応じてアンテナなどシステム構成を変更することができ、小型艇向けのもの(Light-STAR)では、アンテナは2.6m×1.0mで最大探知距離は200km、大型艦向けのもの(STAR Extended Range)では、アンテナは4.0m×2.0mで最大探知距離は350kmとなる。
