EMD SD18形ディーゼル機関車 From Wikipedia, the free encyclopedia 製造所 GM-EMD製造年 1960年 - 1963年製造数 114両軸配置 C-CEMD SD18 ブラジルトランスノルデスチナ鉄道 5038基本情報製造所 GM-EMD製造年 1960年 - 1963年製造数 114両主要諸元軸配置 C-C軌間 1,435 mm(アメリカ合衆国・大韓民国)1,600 mm(ブラジル)機関 EMD 567D1出力 1,800 hp (1,300 MW)テンプレートを表示 EMD SD18はGM-EMDによって1960年4月から1963年3月にかけて製造された6動軸電気式ディーゼル機関車である。エンジンには1800馬力を発生するV型16気筒のEMD 567D1を搭載。 アメリカ合衆国内の5つの事業者へ、合計54両が納入された。 ブラジル ブラジルの国鉄に相当するブラジル連邦鉄道(ポルトガル語版)の1,600 mmの路線へ45両が納入され、3400形として運用。1983年に行われた同鉄道の車両番号変更により形式が5000形へ変更され、さらに1990年代の同鉄道の分割民営化では従来からの運用路線の所有を引き継いだMRSロジスティカ(ポルトガル語版)の所属となった。 MRSロジスティカ 5022 大韓民国 1963年に15両が韓国鉄道庁向けに製造され、6000形(朝鮮語版)として1990年代まで運用された。なお、この15両は他の事業者へ納入された車両と異なる車体を有する。 脚注 Related Articles