EXPLANNER/J
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歴史
EXPLANNER/Jは、1998年7月に出荷を開始したNECの製造業向けERPパッケージソフトウェア「EXPLANNER/M」をベースに、そのWeb対応版として開発された。2003年10月より販売開始。 初版(Ver.1)ではHTMLベースであったが、操作性を向上させるためVer.2からFlashベースに変更になった。 2020年末でFlashPlayerがEOLとなることを受けてVer.4からはFlashベースからHTML5ベースに変更になった。
開発方法
Model Driven Architecture(モデル駆動型アーキテクチャー)を実現しているExplanner/J Studioを利用して開発する。 Microsoft Visioを利用して機能単位の画面および処理、データベースの関係を定義し、画面の設計はAdobe Dreamweaverを利用して大まかな画面構成を設計する。処理の設計は、Microsoft Excelを利用してボタンに対するイベント処理定義と入出力するフィールド定義、実行するSQL文の定義をすることで、JavaおよびJSPソースが自動生成される。