FTSE/JSE アフリカ全株指数
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FTSE/JSE アフリカ全株指数(エフティーエスイー ジェイエスイー アフリカぜんかぶしすう、英: FTSE/JSE All-Share Index、SAALL)は、南アフリカ共和国市場全体の株価動向を示す主要な株価指数。ヨハネスブルグ証券取引所に上場するすべての企業で構成される。時価総額上位40銘柄はFTSE/JSE アフリカトップ40指数にまとめられる。
歴史
この指数は1978年10月2日にJSE Actuaries Overall Index(基準値:264.30ポイント)として初めて公表され、日次価格は1960年、月次価格は1926年に遡って算出された[3]。1987年10月19日までに指数は960.9 %上昇し、終値2,804ポイントとなった。ブラックマンデーの後、JSE Actuaries指数は再び下落した。2001年12月10日には初めて10,000ポイントを突破し、10,030.17ポイントで引けた。
2002年6月24日、FTSEが指数の算出を引き継いだ。これを反映してJSE Actuaries Overall IndexはFTSE/JSEアフリカ全株指数に改称された。基準値は2002年6月21日の旧指数終値である10,815.08ポイントである。