FURUSATO -宇宙からみた世界遺産-
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| FURUSATO -宇宙からみた世界遺産- | |
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FURUSATO - World Heritage Sites Viewed From Space - | |
| 監督 | 日下宏美 |
| 脚本 | 小山薫堂 |
| 出演者 | 内田伽羅 |
| 音楽 | 清水靖晃 |
| 主題歌 | FURUSATO(Masahiko Matsuo) |
| 撮影 | 相馬正彦 |
| 編集 | 五十嵐淳 |
| 製作会社 | 科学技術振興機構(JST)ほか |
| 配給 |
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| 公開 |
(日本科学未来館) (ワーナー・マイカル・シネマズ) |
| 上映時間 | 38分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『FURUSATO -宇宙からみた世界遺産-』 (FURUSATO - World Heritage Sites Viewed From Space -) は、2010年公開の日本映画。全編実写(宇宙空間を除く)のシネコン向け3D映画としては、日本初。
本作は地上での3D撮影による“3D世界遺産”とそこで暮らす子どもたち、地球観測衛星「だいち」による、美しい地表の観測画像を使用した“宇宙からみた世界遺産”とで構成される、セミドキュメント作品。
TBS系列で放送されているTHE世界遺産ディレクターと、アカデミー賞作家のコラボレーションによって実現した、新しい映像の世界を作り出している。
日本科学未来館におけるドームシアターガイアでの上映のほか、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋をはじめとする全国の3D映画館でも公開。
もともとは日本科学未来館での上映を目的に製作されたもので、ドームスクリーンでの3D上映を前提にした撮影・編集がなされている。より多くの人に見てもらいたい、といった思いから劇場上映が実現した。また、映画館は平面スクリーンのため、特性の違いからドームシアターのものとは使用カットが多少異なる。
宇宙空間以外の部分は全て実写であるが、3Dに関してはニュージーランドの空撮とその他のシーンの一部で、2D-3D変換を行っている。これは3Dカメラがヘリのスタビライザーに搭載できなかったためであるといわれている。また、実際の3D撮影よりも、変換を行ったほうが効果的なシーンがあったためとされている[要出典]。途中途中で使用されている衛星写真は、JAXAの地球観測衛星「だいち」によるもの。