フレッシュアイ
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フレッシュアイ (FreshEYE) は、1998年(平成10年)にサービスを開始した検索ポータルサイトである。株式会社スカラの子会社であるスカラコミュニケーションズ株式会社が運営している。
| 言語 | 日本語 |
|---|---|
| タイプ | ポータルサイト |
| 運営者 | スカラコミュニケーションズ |
| 設立者 | 東芝 |
| 開始 | 1998年6月30日 |
| 現在の状態 | サービス終了 |
『フレッシュアイの「フレッシュ」は情報の新鮮さを、「アイ」は インターネット上の情報を常にウォッチし ユーザーの「目」にかわって新しい情報を探し出してくるということを意味する。』(東芝プレスリリース[1]より引用)
サービス開始から26年後の2024年(令和6年)4月30日にサービス終了した[2]。
検索エンジンの特長
沿革
- 1998年6月30日 - 株式会社東芝が、検索サービス「フレッシュアイ」を開始。
- 1998年12月1日 - 株式会社東芝、凸版印刷株式会社、株式会社電通の3社が共同で株式会社フレッシュアイを設立。
- 2002年4月1日 - 東芝の子会社である株式会社ニューズウォッチが株式会社フレッシュアイを吸収合併。
- 2006年4月1日 - ヤフー株式会社と資本提携。株式会社ニューズウォッチは、ヤフー株式会社の連結子会社、株式会社東芝の関連会社となる。
- 2010年11月30日 - 株式会社ニューズウォッチは、株式会社フュージョンパートナー(現・株式会社スカラ)の連結子会社となる。
- 2012年4月1日 - フュージョンパートナーの連結子会社であるデジアナコミュニケーションズ株式会社(現・株式会社スカラコミュニケーションズ)が株式会社ニューズウォッチを吸収合併[6]。
- 2024年4月30日 - サービス終了。
関連項目
- フレッシュアイペディアモバイル
- フレッツ・ISDN - 2000年5月のサービスイン当初は「フレッツ・アイ」の通称であったが、「フレッシュアイ」と混同する事から2ヶ月余りで「フレッツ・ISDN」へ変更している[7]。