登場人物の森および鹿田は、雀三郎および4代目林家染語楼の本名から。二人ともほぼ同時期に初孫が生まれ、おじいさんと呼ばれるようになったことが、ネタを作るきっかけとなった。
雀三郎がこのネタをかける場合、出囃子は「じんじろ」ではなく「ヨーデル食べ放題」となることが多い。
G&Gの持ち歌は、ヒット曲や童謡などを元にした老人ネタや死去ネタの替え歌。雀三郎が自分でギターを弾きながら歌う。ギターは高座に上がるときには持たず、持ち歌を披露するところで「私の楽器はどこかな...」のセリフとともに一旦高座を降り、袖からギターを受け取って高座に戻る。
上記の通り、サゲのセリフは客席参加型となっている。
雀三郎の大師匠3代目桂米朝のお気に入りのネタ。米朝一門会では大トリ前に雀三郎がこのネタを演じ、大トリの米朝がマクラで「私ももうすぐファイヤーになりますが...」と言うことがしばしばあった。