GIRL TALK/the SPEED STAR
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| 「GIRL TALK / the SPEED STAR」 | ||||
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| 安室奈美恵 の シングル | ||||
| 初出アルバム『Queen of Hip-Pop』 | ||||
| A面 |
GIRL TALK the SPEED STAR | |||
| リリース | ||||
| 規格 | CD+DVD, CD | |||
| ジャンル | J-POP, R&B | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | avex trax | |||
| 作詞・作曲 |
T.Kura, michico (#1) AKIRA, MONK (#2) | |||
| プロデュース |
T.Kura & michico AKIRA | |||
| ゴールドディスク | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| 安室奈美恵 シングル 年表 | ||||
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『GIRL TALK / the SPEED STAR』(ガール・トーク / ザ・スピード・スター)は、日本の元女性歌手、安室奈美恵の単独名義では28作目のシングル。
2004年第3弾・ダブルAサイドシングル。ダブルAサイドシングルは『SO CRAZY/Come』以来約1年ぶりとなった。CD+DVD・CDの初となった2パターンでリリースされた。なお、エイベックスがCCCDの見直しを発表したため、本作より通常CDでの発売となった。 韓国でも同時リリースされた(CDのみのリリースであり、CD+DVDは未発売)。
T.Kuraとmichico夫妻プロデュースによる「GIRL TALK」は、女性の友情をテーマにしており、ストリングスから始まる。歌詞には女性をテーマにしたドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』や映画「テルマ&ルイーズ」のワードが登場する。 MV撮影は、埼玉県にある清風亭で行われた。
CD+DVD盤に付属するDVDには「the SPEED STAR」のMVが収録された。こちらは曲・MV共にアルバム未収録。
2曲共に自身が出演したマンダム「LUCIDO-L」シリーズのCMソング。
オリコン調べによると、『Wishing On The Same Star』以来、6作ぶりのトップ3入りとなった初登場2位を記録した[1]。デイリーチャートでは1位を記録している[2]。
翌年2005年2月3日にタイ・バンコクでスマトラ島沖地震の復興支援を目的として開催された「MTV Asia Aid」に日本代表パフォーミングアーティストとして出演し、「GIRL TALK」を披露した。
2007年に日本人歌手ELMIOによるカバー・プロジェクトLumiereがアルバム『Diary 〜フツウの一日〜』で「GIRL TALK」をカバーしている。