この火砲はGSh-30-1と同系統ではなく、GSh-23と同様にガスト式駆動方式を用いたものである。
連射速度はおよそ3,000発/分。砲身長は1,500mmで、装甲貫徹力などに優れた劣化ウラン弾の発射能力を持つ。
Su-25およびIl-102(試作のみ)攻撃機の固定武装とされたほか、ほかの機種にもガンポッドを用いて外付けする事が可能である。
派生系として、砲身に水冷式の冷却機構を追加装備して砲身長を2,400mmに延長し、発射レートを可変化したGSh-30-2Kがある。こちらを搭載するものにはMi-24Pの後期型がある。