HEAVENイレブン
From Wikipedia, the free encyclopedia
瀬戸内海に浮かぶ鬼灯島にて生まれ育った西郷太平と大久保晃。ある事件をきっかけにサッカーに出会い、全国に名を轟かせるべく、仲間と共に幾多の苦難苦境を乗り越えて行く暴走究極サッカーギャグ漫画。
400年以上前から続いていた祭りで、島にある鬼灯町と港西町の2つの町の勝負で道覇(どうは)神社の2つの鳥居をゴールに見立て、11対11で足のみを使う仏渡棒瑠(フットボール)大祭があった。ルールも現代とほぼ同じだったらしい(ちなみにサッカーが現代のルールに制定されたのは19世紀)。その仏渡棒瑠(フットボール)大祭で60年前に起きた事件「道覇の悲劇」(どうはのひげき:元ネタはドーハの悲劇)以来、フットボールは禁句となり、サッカーを行わなくなった。
吐血、出血当たり前の作者独特の描写や、サッカーが題材にもかかわらず爆発描写が多い。女子選手もなぜか男子の試合に出場している(鬼灯高校は11人中2人が女子)。