著者の初連載作品となる当作品は、バレーボールをテーマとした作品で、実績のない女子バレーボール部が幾多の試練を乗り越え成長していく姿を描く。連載初回で巻頭カラー、特集ページ、さらに一挙2話掲載などの新人としては破格の扱いの連載スタートと、スポーツものでヒット作が出た経験がまだなかったガンガンとしては、かなりの期待をかけていたことがうかがえる。しかし人気は上がらず、わずか8ヶ月、連載9回目で打ち切りとなった。
単行本最終巻である2巻のおまけマンガで、打ち切りでお蔵入りになってしまったキャラクターの紹介がされていた。