冬休み間近のある日、主人公の安田直人は風邪をひき、学校を2日間休む。その間に行われた委員選挙にて、直人が保健委員に割り当てられてしまう。後日登校した彼は同級生からそのことを知らされ、休んだ自分が悪いと冷たく言われ、仕方なく保健委員の仕事をする。
同級生に言われた通り資料を持って保健室に行った彼は、保健委員会の正体が「H研究会」であることを思い知らされる。明るく、楽しく、仲よくエッチをモットーにした部活動に同部初の男性部員として強制的に入部させられ、直人は毎回趣向を変えたエッチ三昧にのめり込んでいく。