I Won't Turn Off My Radio
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| 「I Won't Turn Off My Radio」 | |||||||
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| Ken Yokoyama の シングル | |||||||
| 初出アルバム『Sentimental Trash』 | |||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 12cmCDシングル | ||||||
| 録音 | Studio Curva Nord | ||||||
| ジャンル | Melodic Hardcore | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | PIZZA OF DEATH RECORDS | ||||||
| 作詞・作曲 | Ken Yokoyama | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| Ken Yokoyama シングル 年表 | |||||||
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「I Won't Turn Off My Radio」(アイ・ウォント・ターン・オフ・マイ・レディオ)は、Ken Yokoyamaの3枚目のシングル。2015年7月8日にPIZZA OF DEATH RECORDSから発売された。
前作「Not Fooling Anyone」から8年ぶりとなるシングルで、6thアルバム「Sentimental Trash」先行シングル。この楽曲を引っさげて、テレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演し、地上波で演奏を初めて行った[2]。
Ken Yokoyamaは「曲自体はすごくシンプルなコードの組み立てで、サビも弾き語りでやるならコード2つだけで歌えちゃう曲。そういうシンプルな、ロックンロール欲が出てきちゃった曲。僕、毎週ヒットチャートを記録してたくらい、ラジオっ子で、自分のノスタルジーがすごく入ってる。そういう自分の風景と、あとは自分とラジオという存在を重ね合わせて、どこまで存在意義はあるんでしょうか、ということを擬人化して書いてみたりした」[3]。シングルとアルバムを一緒に録り、そこでシングルとアルバムに曲を振り分けていったため「シングル単体について話せることって案外少ない」とも話している[4]。
収録曲
- Dance, Sing, Then Think [2:15]
- (作詞:Ken, Minami / 作曲:Ken)
- I Won't Turn Off My Radio [3:34]
- (作詞:Ken, Minami / 作曲:Ken)
- Never Walk Alone [3:48]
- (作詞:Ken, Minami / 作曲:Ken)
- 夜中に換気扇の下で煙草を吸っていた際に「俺が今死んだとして…もし俺が死んだら息子はどう思うかな」とふと思い、それを歌詞にしたという。自分の息子が大人になった時にどういう世の中を残せるのか、どういった音楽を残せるのか、どういった表現を残せるのか、というテーマで作られた[3]。
- Smile [1:09]
- (作詞・作曲:Charlie Chaplin, John Turner, Geoffrey Parsons)
- オリジナルは1936年にCharlie Chaplinが発表した同名曲。優しいポジティブさに溢れた曲をパンク・カバーしたら面白いと考えたのと、ド頭に箱モノのギター(今回はグレッチ)で弾きたかったこともあり、収録した[3]。