J/TPS-102

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J/TPS-102は、航空自衛隊で運用されているレーダー装置[1]3次元レーダーであり、製造は日本電気[1]

シリンドリカル・アクティブ・フェーズドアレイ・アンテナを採用し、全方位・仰角電子走査方式により、従来の移動レーダより目標の捕捉・追尾能力、ECCM性等を向上している[1]自動警戒管制組織との自動連接が可能[2]。監視装置、中継装置、統制装置で構成される[3]。製造契約は平成元年度から平成12年度にかけて行われた[4]。 悪天候であっても影響を受けにくい構造になっている。発射電波による人体への影響がないと確認されている[5]

配備

脚注

外部リンク

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