- JB470(初期型)
- 内装色はパステルっぽい色調でブルーがかった木目調の家具類が特徴。豪華版のCP仕様では、FFヒーター、リアヒーター+エアコン、3way冷蔵庫、マルチルーム、カセットトイレ、サイドオーニング、リアラダー等と現在の水準からみても異例に充実している。温水設備はなし。なお、ガスはランタンなどで使うプタンガスx2である。
- JB470jr.
- 内装色はパステルっぽい色調でブルーがかった木目調の家具類が特徴。なお、JB470jr.はキッチン部分を縮小してその部分にサイドソファが設置されている。標準だったカセットトイレ、コンロ、冷蔵庫はオプションとなっている。
- JB470セピア(1998年~モデル)
- 室内レイアウトは初期型を踏襲したもので室内トーンを木目系に変更したものである。装備面では冷蔵庫が3wayから12Vオンリーの1wayにかわり、外部水シャワーはシンクのシャワーヘッドに、トイレルームはマルチルームとなりカセットトイレはオプションとなっている。
- JB470
- 室内トーンは木目系で室内レイアウトが大幅に変更されている。装備面でもラジエーター熱交換による温水設備が追加されて、マルチルームに室内温水シャワーが使用できる。シャワーヘッドとシンク一体型2口ガスコンロと冷蔵庫は削除される。そのかわり助手席側後部に外部収納が追加される。シートはサードシート部がFASPからマット式の組み換え式にかわり、横向き一人用ベッドとしても活用できる。
デリカトラック生産終了の為、代わりにトヨタタウンエーストラックベースとしてJB490が2001年に復活している。レイアウトは後期型セピアに逆戻りしている。
また、2005年に室内意匠を大幅にかえたJB490T、ベース車をヒュンダイSRX(本国名・リベロ。なお並行輸入車である)としたJB490Sの2種類が誕生している。どちらも室内意匠は全く異なる。