JBOD

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JBOD

JBOD(ジェイボド)は"Just a Bunch Of Disks(ただのディスクの束)"の略で、ディスクアレイの実装形態の一つ。複数のハードディスクを論理的に連結し、各ハードディスク容量の合計をひとまとめにして利用できるようにする技術および製品群を指す。これらを「スパニング」と呼ぶこともあるが、全く同義である。[要出典]

JBODの実装は次に示す3パターンがある。

  1. JBOD機能を持つRAIDコントローラカードを取り付けて、JBODにしたいハードディスクをRAIDコントローラカードに接続する。
  2. JBOD用として製造されたディスクアレイ製品をSCSIファイバーチャネル等のインタフェースに接続する。
  3. すでに接続されている複数のハードディスクを、ソフトウェア的に統合してJBODとする(Windows NT系列のOSには「スパン」という名称でこの機能が標準装備されている)。

RAIDとの関係

JBODの使用例

関連項目

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