JOLT/ジョルト
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『JOLT/ジョルト』(原題:Jolt)は、Scott Waschaの脚本をもとに、Tanya Wexlerが監督したアメリカのアクション・コメディ映画。出演は、ケイト・ベッキンセイル、ボビー・カナヴェイル、ラバーン・コックス、スタンリー・トゥッチ、ジェイ・コートニー。
監督
Tanya Wexler
脚本
Scott Wascha
製作
- David Bernardi
- Sherryl Clark
- Robert Van Norden
- Les Weldon
- Yariv Lerner
2021年7月23日にアマゾン・スタジオによって配信された。
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- リンディ - ケイト・ベッキンセイル(田中敦子):元警備員(用心棒)。衝動的暴力性を抑えるために、身体に電気刺激を流す装置を身に着けている。子どもの頃から、暴力性のコントロールに取り組み、ヨガや瞑想、軍隊生活など様々なことを経験している。
- ヴィカーズ刑事 - ボビー・カナヴェイル(上住谷崇):殺人課所属。息子がいる。
- ネヴィン刑事 - ラバーン・コックス(國府咲月):殺人課所属。ヴィカーズ刑事よりも階級が高い。
- マンチン医師 - スタンリー・トゥッチ(岩崎ひろし):精神科医。リンディの主治医。
- ジャスティン - ジェイ・コートニー(桐本拓哉):会計士。リンディのデート相手。
- 謎の女性 - スーザン・サランドン(大谷理美)
- ガレス・ファイゼル - デイビッド・ブラッドリー(浦山迅):裏社会を牛耳る大金持ちで、政府も手が出せない。
- ドラクロワ - オリ・フェッファー(中野泰佑):ファイゼルの警備主任。
- バリー・カスパルスキー - スティーブン・オズボーン(山本満太):武器商人。闘技場での賭けに講じる。ジャスティンの唯一の顧客。
日本語吹替その他:田村千恵、熊谷海麗、川原元幸、玉井勇輝、大西弘祐、田中進太郎、佐原誠、金子隼人
日本語版制作スタッフ 演出:住田貴昭、翻訳:柏木しょうこ、スタジオ:サルミックス、制作:JVCケンウッド・ビデオテック
日本語版スタッフ
- 翻訳:柏木しょうこ
- 演出:住田貴昭
- スタジオ:サルミックス
- 制作:JVCケンウッド・ビデオテック
- 日本語字幕:平田綾子
- 制作監修:吉田貴代子
製作
2019年4月、ケイト・ベッキンセイルが本作のキャストに加わったことが発表され、Scott Waschaの脚本でターニャ・ウェクスラーが監督をつとめた[1]。 2019年7月、ボビー・カナヴェイル、ラバーン・コックス、スタンリー・トゥッチ、ジェイ・コートニーが本作のキャストに加わった[2]。
撮影
公開
2021年7月23日にAmazonスタジオから公開された[4]。