BAISER時代よりティアーズ音楽事務所(Tears Music Co.,Ltd.)に所属。
1996年、BAISERのギタリストであった秀楼、ベースの灰二、サポートドラマーであったKAZSAがBAISERを脱退し結成。脱退前よりメンバーを探しリハーサルを開始しており、脱退後すぐにJagged Little Pillとしてのライブを開始する。
略称は「JLP」「ジャグド」。
BAISER脱退をした主な理由は「表面的な音楽性の違いとかじゃなくて心底ああいうの無理」。
バンド名の由来はアラニス・モリセットの同名アルバムからと思われるが、リーダーであった秀楼によれば「ちっさいから飲み易く見える錠剤、だけどギザギザで喉にひっかかって飲み込めない。つまり見た目で判断してっと怪我しますって事。」と発言していた。
解散の理由は明らかにされていないが、同事務所のKILLERのサポートをメンバーがはじめた事から亀裂が生じたらしい。