JibJab
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JibJab(ジブジャブ)は、パロディムービーなどに自分の顔写真を切り取って張り、eカードと呼ばれる、ネット配信できるグリーティングカードとして送れるサイトである。
2008年のクリスマスから年末年始の休暇期間にJibJabは6000万のビジターを記録し、コラージュされたeカードは3500万枚作られたという。支援する主な投資家にOverbrook Entertainment(ウィル・スミスらが作ったプロダクション)とSony Pictures Entertainment、さらに既存の投資家Polaris Venture Partnersなどがいる。このサイトは毎年膨大なトラフィックを生み、2008年合衆国の人気トップ100サイトの一つである。
2000年にブッシュ候補とアル・ゴア候補が大統領選に向けてラップ対決をする、Flash communicationServerとActionScriptを使った政治パロディアニメがFOX、ABC、CNNなどで取り上げられたことでこのサイトは話題となり、2007年からは「starring you」というムービーに自分の写真の顔部分をコラージュできるサービスを開始する。
閲覧はだれでもできるが、ユーザー登録はアメリカまたはカナダのロケーションでないと登録できない。eカードを無制限で利用するには月4.99ドルもしくは年13.99ドルの定期会員に申し込まなくてはならない。この有料サービスがJibJabの大きな収入源として見込まれているという。