K's TRANSMISSION
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- NACK5において坂崎幸之助はこの番組の以前から、UPTOWN SQUARE(1996年)や、Midnight Rock City -Friday Special-(1996-1998年)の2番組を担当している。
- 交友関係を中心としたゲストも幅広く出演し、基本的に彼より年上のアーティストが出演する場合、J-POP SCHOOLとして番組前半から後半途中までゲストとのトークの時間がとられる。若手アーティスト出演の場合、前半1時間のみの出演となる。
- 生ギターの伴奏でその場で歌う「生歌・生リクエスト」が番組の醍醐味である。
- 基本的に生放送であるが、ライブ当日・音楽番組出演等により、録音放送となることがある。しかしながら本人は録音とは言わず、「察してください」であったり直前の音楽番組出演後では「UFOで飛んできました」などの言い回しを使う。
- オープニング曲:The Brickyard Boogie / Steve Wariner
- エンディング曲:いつわりの瞳 (英題:Lyin' Eyes) /イーグルス
コーナー
- K's Collection(21:20~) 60年代、70年代の洋楽の中から彼の思い入れのある曲を一曲、彼の解説とともに送る。
- THE ALFEE Information(21:35~) アルフィーに関する近況情報。棚瀬チーフマネージャーが主にコンサート情報などを伝える。彼が出演できない場合、まれに川原マネージャーが登場したり、坂崎本人が担当する場合もあった。
- 坂崎商店(21:45~) 趣味や関心のあるギター、骨董品、和ガラス、クラシックカメラ、熱帯魚、ネコ、両生・爬虫類、宇宙・UFO等についての質問・疑問をメール、ハガキとともに答える。
- J-POP SCHOOL(22:00~) 下記項目で詳述。
J-POP SCHOOL
「J-POPの流れを作ってきたアーティスト、ムーブメントや現象、イベント、そんな話をしながら日本の音楽の歩みを探っていこう」というコーナー。講師は坂崎幸之助。監修は田家秀樹。通常、22時ちょうどから22時40分頃まで。毎回あるテーマをもとにそれに関連した曲を4つ選曲し、その頃の話が田家氏の原稿と坂崎本人の記憶により進められる。ここで言うJ-POPとは、日本の歌謡曲という幅広い意味で使われ、特に1960年代、70年代の曲が採りあげられる。番組初期にはアーティスト一人がテーマとして挙げられることが多かったが、最近は様々な切り口からテーマ設定が行われている。
このコーナーをもとにして、次の書籍とCDが発売されている。