LONEOS彗星
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LONEOS彗星(ロニオス彗星、ロニオスすいせい)は、ローウェル天文台にて行われている地球近傍小惑星サーベイ、Lowell ObservatoryNear-Earth Object Search (LONEOS)にて発見された彗星である。 59cm LONEOSシュミット+CCDによる自動サーベイである。
捜索の副産物として複数の彗星が発見されている。なお、CCD画像から人間が発見した彗星には個人名がクレジットされており、スキッフ彗星(Brian A. Skiff)の多くはこのCCD画像から発見されたものである。
明るくなった彗星としてはC/2007 F1があり、条件がよくないながらも近日点通過直前の2007年10月に5等級で観測された。