MAXマップル
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冊子タイプの製本で、サイズはA4判である。
縮尺は、全日本、東日本、西日本は1:20万(但し、全日本、東日本は、北海道の範囲は1:30万)。地方別版の北海道は、主要部1:10万で、それ以外は1:20万。東北〜九州・沖縄は1:10万。(ただし小笠原諸島、隠岐諸島、トカラ列島は1:20万)年に1 - 3回程度発行(増刷)されている。
MAXマップルは、昭文社独自の地図情報システム「SiMAP」を用いて、コンピューター製版で製作されている。
一部の「スーパーマップル」や「ライトマップル」、「GIGAマップルでっか字道路地図」、「県別マップル」などで、同一の図式が一部ページにおいて用いられているものがある。
これの類似商品として、マップルリングシリーズもある。マップルリングは地方別の地図をリング綴じにした上で一部を1:20万広域図(九州・沖縄の島興部は1:25万や1:30万)に変更し1:3万主要都市図、大都市詳細図を追加したもの。こちらは2008年版をもって休刊。
全日本版では巻末に「全国地区別高速道路網図」が設けられ、国内7大都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)から各地区目的地までの経路が二通りある場合に最短経路が選べるよう「経路分水嶺」マークが書かれている。