Mogura

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株式会社Moguraは、バーチャル・リアリティメタバースに関連する事業を行う日本の企業。

沿革

2014年3月、久保田瞬が個人事業としてフリーゲームインディーゲーム主体のゲームメディア「もぐらゲームス」を開設。同サイトにてVRヘッドセットの特集がヒットしたことを受け、翌2015年2月にVR特化メディア「Mogura VR」へ派生する[2][3]

2016年8月4日、株式会社Mogura創業。もぐらゲームスならびにMogura VRが法人化される[4]

2018年12月28日、Mogura VR内にバーチャルYouTuber等のバーチャルエンタメの話題を扱う「MoguLive」を開設、ビジネス・テック方面の「Mogura VR News」との並列体制となる。

2019年、コンサルティングサービス「Mogura NEXT」を開始。VR/AR/MR業界カンファレンス「XR Kaigi」を初開催。

2025年12月26日、株式会社Moguraと『東京クロノス』等を開発したVRゲーム開発企業のMyDearest株式会社との経営統合が発表され[5]、2026年1月末日に施行。法人としてのMoguraは吸収合併により消滅し、MyDearestを存続会社として各事業が継承された[6]

事業

メタバースの動向分析やコンサルティングを手掛けている他[7]、VR、ARMR専門メディアであるニュースサイト「Mogura VR」を運営している[8][9][10][11]

開発

2023年7月12日、デンソーの依頼で「空飛ぶクルマAR」というARシステムを開発した[12]

鳥取県倉吉市小田急電鉄と協力して、メアバースである「バーチャル倉吉」を制作している[13]

脚注

外部リンク

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