NHKミニミニ映像大賞
From Wikipedia, the free encyclopedia
NHKミニミニ映像大賞は、「公共的なテーマを題材とした短編映像作品」を広く一般に募集して、その中から優良作品を毎年12月上旬に選出している。
条件
参加資格等は特に定められていない。その為、出品者は25秒(2009年からは30秒に拡大された)の時間枠を厳守すれば、誰でも参加が可能である。
テーマ
NHKミニミニ映像大賞では、毎回テーマが決められており、出品者は、そのテーマを基に工夫を凝らした映像を制作する。
| 実施回 | 実施年 | テーマ |
|---|---|---|
| 第1回 | 2003年 | 学びたい!は終わらない |
| 第2回 | 2004年 | 環境保護 |
| 第3回 | 2005年 | 家族 |
| 第4回 | 2006年 | コミュニケーション |
| 第5回 | 2007年 | 大切なもの |
| 第6回 | 2008年 | 明日のエコではまにあわない |
| 第7回 | 2009年 | 見た人が、少し優しい気持ちになれる。そんな30秒の映像作品 |
| 第8回 | 2010年 | 見た人を元気にする 30秒の映像作品 |
| 第9回 | 2011年 | 応援 |
| 第10回 | 2012年 | これからのこと |
| 第11回 | 2013年 | ありがとう |
| 第12回 | 2014年 | 時 |
| 第13回 | 2015年 | 夢 |
2012年にはNHKの深夜生番組「着信御礼!ケータイ大喜利」とのコラボレーションで『ミニミニ映像祭り』を実施し、「見た人が笑える30秒の映像作品」のテーマの下、応募時に6ジャンルの中から一つを選択した。
表彰
NHKミニミニ映像大賞では、部門賞3作品(または4作品)とグランプリ1作品が選ばれ、制作者は関連する企業・団体の代表者等から、賞状(グランプリ受賞者はトロフィーも)が贈呈される。
また、近年ではこれから映像を制作しようとしている人向けにNHKの番組公式サイトでは、今までに表彰を受けた制作者のコメントを募集しており、何人かのコメントが掲載されている。
- グランプリ
- グランプリ(毎年)
- 部門賞
- 視聴者賞(第1回)
- 演出賞(第1・2回)
- 音楽賞(第1・2回)
- コピー賞(第1・2回)
- ベストプラン賞(第3 - 11回)
- ベストテクニカル賞(第3 - 11回)
- ベストディレクション賞(第3 - 11回)
- ベストパフォーマンス賞(第6 - 11回) 栗山千明から発表される為、栗山千明賞とも呼ばれる