NTT東日本-関信越
日本の埼玉県さいたま市浦和区にある東日本電信電話株式会社の地域子会社
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概要
2001年11月22日、日本電信電話(現・NTT)・東日本電信電話(現・NTT東日本)・西日本電信電話(現・NTT西日本)の3社が、「NTT東西の構造改革について」を公表。
翌2002年5月1日、上記の公表資料に基づき、NTT東日本埼玉支店管内に、エヌ・ティ・ティ サービス埼玉(営業系)、エヌ・ティ・ティ エムイー埼玉(設備系)、エヌ・ティ・ティ・ビジネスアソシエ埼玉(共通系)のアウトソーシング会社3社が設立された[注 1]。また、栃木・群馬・長野・新潟にも同様に各3社が設立[2]。
2005年7月1日にはNTTサービス埼玉、NTTエムイー埼玉、NTTビジネスアソシエ埼玉が統合し、株式会社NTT東日本-埼玉を設立。栃木・群馬・長野・新潟でも同様に、NTT東日本-栃木、NTT東日本-群馬、NTT東日本-長野、NTT東日本-新潟へと再編された[3]。
2008年11月4日、NTT東日本の埼玉支店とNTT東日本-埼玉の本店が、さいたま市中央区新都心(さいたまメディアウェーブ)より現在の同市浦和区常盤(NTT東日本さいたま新常盤ビル)へ移転。
2014年7月1日、NTT東日本-埼玉(存続会社)、NTT東日本-栃木、NTT東日本-群馬、NTT東日本-長野、NTT東日本-新潟の合併により、株式会社NTT東日本-関信越を設立[4][5]。
2026年7月1日、他の地域会社とともに、親会社のNTT東日本に合併され解散した[6]。