NDISWrapper
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使い方
NDISWrapperは、Linux上でネットワークカードのWindows向けドライバを利用できるようにする。最低限、ドライバのinfファイルと.sysファイルが必要である。
例えばdriverという名前のドライバがあるとする。ファイルとしてはdriver.infとdriver.sysがあり、vendorid:productidは0000:0000であるとする。NDISWrapperはドライバを/etc/ndiswrapper/driver/にインストールする。このフォルダには以下の3つのファイルがある。
- 0000:0000.conf - infファイルから抜き出した情報が格納されている。
- driver.inf - 本来のinfファイル
- driver.sys - 本来のライバ本体
グラフィカルなフロントエンド
NDISWrapperのグラフィカルなフロントエンドとして、NdisgtkやNdisConfigがある。これらを使うと、完全にグラフィカルな環境でNDISWrapperを使うことができる。
類似プログラム
関連項目
外部リンク
- NDISWrapper公式サイト - ウェイバックマシン(2003年11月21日アーカイブ分)
- ndisgtk
- NdisConfig
- Project Evil: The Evil Continues, 2004年1月24日, FreeBSDメーリングリストより
- Too Evil, Too Furious, 2005年4月25日, FreeBSDメーリングリストより
- NetBSD NDIS Driver Port - ウェイバックマシン(2005年10月18日アーカイブ分)
