Nikoん

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出身地 日本の旗 日本
ジャンル
活動期間 2023年 -
レーベル maximum10
Nikoん
出身地 日本の旗 日本
ジャンル
活動期間 2023年 -
レーベル maximum10
公式サイト https://niko-n.jimdofree.com/
メンバー
Nikoん
YouTube
チャンネル
活動期間 Nikoん:2023年3月 -
NikoNikoん:2024年9月 -
ジャンル 音楽(ロック)、Vlog
登録者数 合計 約5,480人
総再生回数 合計 約148,000回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年1月14日時点。
テンプレートを表示

Nikoん(ニコン)は、日本のバンド。ツーピース編成(オオスカ:ギター&ボーカル、マナミオーガキ:ベース&ボーカル)を基軸に活動しており、ライブやレコーディング時にはサポートドラマーを迎える[2]。2025年9月24日にエイベックス傘下のレーベル maximum10 からメジャーデビュー[3]

サポートドラマー

  • オオスカ[1]:ボーカル、ギター
    • 東京出身
    • 中学2年生の時、20世紀少年の主人公ケンジの影響でギターに憧れ、父に6,000円のアコギを買ってもらうも、チューニングがわからず挫折。高校生になり軽音部に入部し、チョーキングができる事を褒められ、天才なのかなと思い本格的にギターを始める。サッカー部の褐色が嫌い。[4]
    • 父親は舞踏家で、舞踏集団「白虎社」を主宰した大須賀勇氏。
  • マナミオーガキ[1]:ボーカル、ベース
    • 鹿児島出身
    • 愛称:ぺやんぐ
    • 5歳から姉の影響で電子オルガン・ピアノを始める。その後、吹奏楽部に所属[4]。「バンドという形で音楽をやってみたい」という憧れから、大学のバンドサークルに入り、ベースを弾き始める[5]
  • 東 克幸[1]
  • 有島コレスケ(arko lemming)[5]
  • Itsuki Kun(Fallsheeps)[3]

音楽性

エピソード

  • Nikoん以前にオオスカがやっていたTeenager Kick Assというバンド解散前の1年だけマナミオーガキがベースで加入。解散後、お互いソロのプロジェクトを通じて初めて一緒に作曲。そのときにオオスカがマナミオーガキに可能性を見いだしNikoんが始まった[6]
  • 2025年「RE:place public tour」は、メンバーが福岡と大阪に移住し、そこを拠点にライブハウスを回るというユニークな試みを実施した[5]
  • 2025年8月27日、渋谷CLUB QUATTROで開催された「1st album release extra tour final(& 2nd album pre release event)」で『会場限定ニューアルバム予約会』として、予約者のうち「1週間以内に400字以上のレビューを書く」ことを約束できる方にのみ、2ndアルバムの全曲が収録された試聴用CDを配布という前代未聞の特別予約を実施。レビューは「あなたの言葉が聞きたいんです。褒め言葉であろうが、批判、罵詈雑言なんでも、必ず一言一句漏らさず掲載する。」という約束通り、各予約者のレビューの全文が特設サイトに掲載された[6][7]
  • 2025年7月に東京・下北沢駅周辺で実施された企画「フライヤー1,000枚配り終えるまで帰れま1000」では、街行く人々に配布されたフライヤーにQRコードが掲載されており、読み取ることで2025年1月に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催された自主企画「新春謝罪会見 2025」のライブビデオを特別に視聴できる仕掛けが用意された[8]
  • 2026年8月3日/4日、東京/恵比寿LIQUIDROOMにて開催される「リキッドルームで47~ぐんゆうかっぽ~」は、全国津々浦々の47バンド一堂に会するというイベントにも関わらず、1日券が470円、2日通し券が900円という破格中の破格で設定されている[9][10]

音楽配信とリリース形態

MVを除く楽曲及びアルバムについては、サブスクリプションを含むデジタル配信を行わず、CD販売のみという「フィジカル・オンリー」のプロモーションをとっている[11]

ストリーミングが主流となる音楽市場において、この方針は異例のものであり、オオスカはデジタル配信を行わない理由として次の点を挙げている[11]

  • ストリーミングの再生回数などの数値は実際の熱量を反映しにくく、「体験」や目に見える関係性を重視したいと考えている。
  • サブスクが一般化している状況に対し、「多くがやっているから同じ形態を選ぶ」という発想には違和感がある。
  • CDという物理媒体を手に取って購入する体験自体に価値があり、能動的に音源を入手する行為がリスナーの熱量を高めるきっかけになると考えている。

また、サブスク自体の存在を否定するわけではなく、その利便性も認めつつ、「俺らが思ってる形で受け取ってほしい」という意思を示している[11]

経歴

2023年

  • オオスカとマナミオーガキにより結成[1]
  • 03月20日、life crownの下北沢Basement Barでの企画で初ライブ[12]
  • 08月30日、初のMV「step by step」(Director:Rui Ito)を公開[12][13]
  • 09月02日、計3曲が収録されたバンド初めての音源「step by step」をリリース[12]
  • 10月28日、MV「Vision-2」(Director:Rui Ito)を公開[13]
  • 12月02日、MV「Fly,」(Director:Rui Ito)を公開[13]

2024年

  • 05月17日、自主流通での1stアルバム「public melodies」をリリース[1]
  • 06月09日~07月12日、「public melodies release tour」を開催(全4公演)[14]
  • 06月09日、MV「ghost」(Director:Rui Ito)を公開[13]
  • 07月27日、「フジロックフェスティバル」の登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」に選出される[1]
  • 07月28日、MV「mouton」(Director:Rui Ito)を公開[13]
  • 10月04日~10月10日、「NEXT MUSIC FROM TOKYO Vol.16」として、カナダツアー(3都市5公演)を完遂(w/Hammer Head Shark・Sabanoomisony(サバノオミソニー)・allsheeps)[13]
  • 12月09日、MV「bend」(Director:Rui Ito)を公開[13]

2025年

  • 06月26日、MV「さまpake」(Director:Rui Ito)を公開[13]
  • 07月01日~08月27日、「RE:place public tour 2025」を開催(全24公演)
  • 09月24日、maximum10 からメジャーデビュー。
  • 同日、2ndアルバム『fragile Report』および、1stアルバム『public melodies』のメジャー盤をリリース。いずれも、サブスクリプション型・音楽配信サービスを含むデジタル配信は一切行われず、CDのみでの販売となっている。さらに、購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー<アウトストアで47>を発表[15]
  • 10月07日、MV「modern times(demo ver.)」(Director:Yusuke Arai)を10月30日までの期間限定で公開(2025年10月30日 Nikoん&Apesとの共同興行『Risorgimento』フライヤー持参入場者限定特典CDに収録の楽曲)[13]
  • 10月14日、MV「とぅ〜ばっど」(Director:Yuki Tsujimoto)を公開[13]
  • 47都道府県ツアー「アウトストアで47」(2025年10月15日~2026年2月20日 全49公演)を開催を発表[15]
  • 10月15日、「アウトストアで47」で訪れる各エリアの集大成FINALとして行う「Re:TOUR」( 2025年10月30日 ~2026年2月12日 全13公演)の開催を発表[13]
  • 11月20日、Youtubeにて非公開となっていたMV「step by step」を最新音源に差し替えて再公開[13]
  • 12月01日、Youtubeにて非公開となっていたMV「ghost」を再公開[13]
  • 4カ月で62公演を行う2つの全国ツアーを併走している中、新たに2ndアルバムにおける最後の全国ツアー「fragile Report RELEASE TOUR」(2026年2月22日~2026年3月21日 全10公演)の開催を発表[16]
  • 12月15日、Youtubeにて非公開となっていたMV「Vision-2」を再公開[13]
  • 12月19日、Youtubeにて非公開となっていたMV「bend」を再公開[13]
  • 12月26日、MV「Tokey-Dokey」(Director:Rui Ito)を2026年1月13日までの期間限定で公開(2026年1月13日に渋谷CLUB QUATTROで行われる自主企画『謝罪会見』の入場者限定特典CDに収録の楽曲)[17]

2026年

  • 01月09日、MV「(^o^)// ハイ」(Director:Rui Ito)を公開[13]
  • 01月14日、前日に渋谷CLUB QUATTROで開催された自主企画ライブ"謝罪会見"をフル尺で公開[18]
  • 02月16日、Nikoん 1st Live album「Nikoん at SHIBUYA WWW」をfragile Report RELEASE TOUR FINAL 単独公演「ふたり」のライブ会場物販にて限定販売することを発表[19]
  • 02月24日~03月20日、Nikoん 1st Live album「Nikoん at SHIBUYA WWW」収録の「bend」「fragile report」「とぅ~ばっど(feat,Itsuki kun & €NEL)」「靴」「dried」「nai-わ」「さまpake」「Tokey-Dokey」「(^o^)// ハイ」をLIVE映像付きで、2026年3月21日までの期間限定で公開[13]
  • 02月25日、Nikoんがhitomiに提供する新曲のデモ音源を含めた東名阪ツーマンツアーのティザー映像を公開[20]
  • 03月02日、Youtubeにて非公開となっていたMV「Fly,」を 最新音源で再公開[13]
  • 03月09日、2025年1月に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催した自主企画「新春謝罪会見 2025」のライブビデオをフル尺で、2026年3月21日までの期間限定で公開[21]
  • 03月04日~03月18日、maximum10に在籍するレーベルメイトhitomiと対バン形式の東名阪ツアー「hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026」(全3公演)を開催[22]
  • 03月12日、Youtubeにて非公開となっていたMV「mouton」を再公開[13]
  • 03月19日、hitomiへ提供する楽曲「Tokey-Dokey」が石田ひかり主演ドラマ『鬼女の棲む家』主題歌に決定[23]
  • 03月31日、8月3日/4日に全国津々浦々の47バンドを東京に集めたイベント「リキッドルームで47~ぐんゆうかっぽ~」(東京都 LIQUIDROOM)の開催を発表。日本中のバンドと当日会場に集まる人間たちの化学反応、なかなか一堂に会する機会のないバンド同士を繋げること、牙を研ぎながら機を窺っているバンドの意地・意志・意識を未来へ繋ぐことなど、この1年、全国を駆け巡り、約150本ものライブを行ってきたNikoんだからこその「繋ぎたい」という強い願いが込められた企画となっている[9][10]
  • 同日、5月から3ヶ月連続で“Road to ぐんゆうかっぽ”を掲げたプレイベント「群雄割拠」の開催も発表。“ライブハウスへの入り口の提案”をコンセプトとして、5月に東京で4公演、6月に大阪で5公演、7月にマナミオーガキの生まれ故郷である鹿児島で5公演を行う[9][10]

使用機材

オオスカ

マナミオーガキ

評価・受賞歴

  • 1stアルバム『public melodies』が、後藤正文ASIAN KUNG-FU GENERATION)主宰の音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞[1]
  • 2ndアルバム『fragile Report』収録曲「(^o^)// ハイ」が、Billboard JAPANチャート「Heatseekers Songs」で初登場2位を獲得[24]
  • 2025年9月度、「全国のタワーレコードスタッフが己の耳と直感だけ信じて選んだ、まだ世間で話題になる前のアーティストをいち早くピックアップする“タワレコメン”」に選出[25]
  • 2ndアルバム『fragile Report』収録曲「(^o^)// ハイ」が、2025年10月1日公開(集計期間:2025年9月22日~9月28日)のBillboard JAPANチャート「Heatseekers Songs」にて首位を獲得[26]
  • 2026年度MUSIC AWARDS JAPAN にて、2ndアルバム『fragile Report』収録曲「(^o^)// ハイ」が「最優秀ロック楽曲賞」、また、Nikoんとして「最優秀ニュー・アーティスト賞」にダブルノミネート[27][28]
  • タワーレコード全店舗のバイヤーによる得票数で決定する「タワレコメン・アーティスト・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞[29]
  • 2ndアルバム『fragile Report』が、全日本CDショップ店員組合が企画する音楽アワード「第18回CDショップ大賞2026」(集計期間:2024年12月1日~2025年11月30日)の【青賞(店頭から全国へ向けてブレイクが期待される“本当にお客様にお勧めしたい作品”に贈られる賞)】及び【パッケージデザイン賞(cover art : Yusuke Arai/design : Masaru Yoshikawa)】を受賞[30][31]
  • 2026年1月9日放送、バズリズム02、番組内の新春恒例企画、音楽関係者254名にアンケートによる「今年コレがバズるぞ!2026」で15位を獲得[32]
  • 2026年1月23日放送、バズリズム02「あの人ランキング」のコーナーにて、小関裕太が「夕方ベランダでコーヒーを飲みながら聴きたい曲」のNo.1に「(^o^)// ハイ」を選曲[33]

パワープレイ

対象曲 都道府県 局名 詳細
(^o^)// ハイ [34][35] 北海道 AIR-G’ 「9月度 パワープレイ」
青森県 RABラジオ 「らじ丸にっち!/ 9月応援ソング」
岩手県 FM岩手 「9月度 パワープレイ」
宮城県 Date fm 「Mega Play」
秋田県 ABSラジオ 「エキマイク / ピックアップミュージック」
山形県 FM山形 「9月度 Power Push!」
栃木県 栃木放送 「マンスリーパワープレイ」
埼玉県 NACK5 「POWER PLAY」
千葉県 BAYFM 「POWER PLAY」
東京都 interfm 「Hotpicks(9月前期)」
TBSラジオ 「夜の推薦曲」
ニッポン放送 「9月度 優秀新人」
神奈川県 Fm yokohama 「9月度 PRIME CUTS」
新潟県 FM-NIIGATA 「9月度 パワープレイ」
BSNラジオ 「ウイークリーチューン」
富山県 FMとやま 「月度 MUSIC POWER PLAY」
石川県 FM石川 「MUSIC PICKUP [JAPAN]」
福井県 FM福井 「9月度 Heavy Rotation」
山梨県 FM FUJI 「SOUND FOREST」
山梨放送 「909 Weekly Tune」
長野県 FM長野 「9月度 パワープレイ」
岐阜県 FM岐阜 「9月度 Gパワープレイ」
静岡県 SBSラジオ 「10月度 マンスリーパワープレイ」
愛知県 CBCラジオ 「いっしょに歌お!CBCラジオ 2025年9月のうた」
三重県 FM三重 「9月度 MONTHLY POWER PLAY NUMBER」
滋賀県 e-radio 「9月度 HOT STUFF」
京都府 α-STATION 「9月度 SMASH BREAK」
大阪府 YES-fm 「9月度 リコメンナンバ」
兵庫県 Kiss FM KOBE 「HOTRAXX」
岡山県 FM岡山 「SLAP SHOT」
徳島県 FM徳島 「SOUND WAVE」
愛媛県 FM愛媛 「JOEUマンスリーパワープレイ」
福岡県 FM福岡 「9月度 パワープレイ」
佐賀県 FM佐賀 「9月度 MonthlyLoop」
長崎県 FM長崎 「9月度 Smile Cuts」
熊本県 FM熊本 「9月度 POWER WAVE」
宮崎県 FM宮崎 「9月度 パワープレイ」
鹿児島県 FM鹿児島 「9月度 BranμSong」
[36] 大阪 FM802 「10月度 ヘビーローテーション(MIDNIGHT GARAGE 番組内 推しモン!」

メディア

TV

雑誌

ディスコグラフィ

アルバム

オリジナル・アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2024年5月17日 public melodies[45][46]
  1. Vision-2
  2. ghost
  3. step by step
  4. smile
  5. doubt
  6. sleepwell
  7. mouton
  8. Fly,
  9. public melodies feat.Cwondo
自主リリース
2025年9月24日 CTCM-65134 メジャー盤
CDのみのリリース[15]
2nd 2025年9月24日 fragile Report[47] CTCM-65135
  1. fragile report
  2. bend
  3. nai-わ
  4. dried
  5. さまpake
  6. とぅ~ばっど
  7. グバマイ!!
  8. (^o^)// ハイ

CDのみのリリース
47都道府県ツアー「アウトストアで47」無料招待券封入[15]

EP

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2023年9月27日 pre-Odd[13]
  1. Vision-2
  2. step by step
  3. Fly,
廃盤

ライブ・アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2026年3月21日 Nikoん at SHIBUYA WWW[19]
  1. fragile Report
  2. bend
  3. nai-わ
  4. dried
  5. さまpake
  6. グバマイ!!
  7. とぅ〜ばっど
  8. Tokey-Dokey
  9. (^o^)// ハイ
2026年3月21日に開催の fragile Report RELEASE TOUR FINAL 単独公演「ふたり」のライブ会場物販にて限定販売

デジタルシングル

  発売日 タイトル 備考
1st 2023年9月2日 step by step[48] 2025年1月配信停止
2nd 2023年11月23日 Vision-2[49]
3rd 2024年1月14日 Fly,[50]

コンピレーション・オムニバス

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2025年8月8日 maximum10 compiles ourselves. MAYDIE.3[51]
1. bend (アルバムと別ver.)

2. step by step

HOLIDAY! RECORDS 専売

DEMO

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2023年12月31日 public melodies(demo track)[13]
  1. public melodies(demo track)
    Nikoん feat, Cwondo
売上金の全額がガザ侵攻にて被害に遭われた方々へ寄付された。

楽曲提供

アーティスト 曲名 備考 出典
2026年 hitomi Tokey-Dokey 中京テレビ・日本テレビ系全国ネットドラマ「鬼女の棲む家」の主題歌 [23]

ライブ

出典

外部リンク

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