No Man's Sky
From Wikipedia, the free encyclopedia
ジャンル
アクションアドベンチャー
サバイバル
サバイバル
開発元
Hello Games
発売元
Hello Games(Win/Mac)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(PS4)
505 Games(XONE)
バンダイナムコエンターテインメント(Switch)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(PS4)
505 Games(XONE)
バンダイナムコエンターテインメント(Switch)
|
| |
| ジャンル |
アクションアドベンチャー サバイバル |
|---|---|
| 対応機種 | |
| 開発元 | Hello Games |
| 発売元 |
Hello Games(Win/Mac) ソニー・インタラクティブエンタテインメント(PS4) 505 Games(XONE) バンダイナムコエンターテインメント(Switch) |
| プロデューサー | Gareth Bourn |
| ディレクター |
|
| デザイナー | Will Braham |
| シナリオ |
|
| 音楽 | 65デイズオブスタティック |
| 美術 |
|
| 人数 | 1-16人(2人以上はオンラインマルチプレイ)ただしSwitch版はシングルプレイのみ |
| 発売日 |
PlayStation 4 Microsoft Windows Xbox One PlayStation 5, Xbox Series X/S 2020年11月 Nintendo Switch 2022年10月6日 macOS 2023年6月1日 Nintendo Switch 2 2025年6月5日 |
『No Man's Sky』(ノーマンズスカイ)は、イギリスのインディースタジオであるHello Gamesが開発したゲームソフト。音楽はポストロックバンドである65デイズオブスタティックが担当する。
本作は宇宙での探索・生存・冒険をテーマとしたSFアクションアドベンチャーゲームであり、プレイヤーは255の銀河に存在する1844京6744兆737億955万1616個に及ぶ無数の惑星を巡る冒険をしていく[1]。惑星から宇宙まではシームレスなオープンワールドとなっており、ロード画面無しでスムーズにフィールドを移動できる。各恒星系の惑星、動植物、生命体等は自動生成され、全ての惑星に別々の環境が生成され、そのオープンワールドの広さは2019年時点でゲーム史上最大の317垓平方キロメートルに達する[2]。
メインシナリオ(クエスト)は存在するが開始タイミングは任意に選べるため、探索・貿易・基地建築など、シナリオ以外にも自由に行動することも可能。自ら宇宙船を操縦し、銀河の中心への冒険、拠点建築、船団および入植地の運営等の自由度の高いゲーム性を持っている。
2025年2月23日にはPlayStation VR2版が配信された[3]。
ストーリー
プレイヤーやトラベラーとして惑星で目覚める
登場人物
- 主人公
- トラベラーの一人。惑星に不時着した状態で目覚める。
生命体
- ヴァイキーン
- 屈強な肉体を持つ戦闘種族。義理や名誉を重んじる。軍のような体制を持ち、最高司令官の下、センチネルと戦っている。
- ゲック
- 蛙のような姿をした二足歩行生命体。通貨となるユニットを稼ぐことに執着している。かつての先祖「はじまりの民」は数々の銀河を征服したとされるが、その威光は遺跡などに見られるのみで、現在のゲックにはない。
- コーバックス
- 機械の体を持つ生命体で、「集合体」を通じて全てのコーバックスは繋がっているとされる。探索や研究を好むものが多い。かつて「はじまりの民」に奴隷とされていた過去を持つ。
- トラベラー
- 上記生命体に区別されない種族であり、名の通り旅することを宿命づけられている。主人公もトラベラーであるとされている。
その他
- アトラス
- アトラス語を話す謎の存在。トラベラーの存在理由に関わっているとされ、銀河中にはアトラスに関する遺跡が多く残されている。
- センチネル
- 惑星や銀河を巡回しているロボット。各惑星での資源回収を発見すると攻撃してくる。逆に破壊されると手配ポイントが高くなり、強力なタイプのセンチネルを呼び出してくる。アトラスやコーバックスとも関わりがあるとされるが不明。
オートファジー
- スポットであるテクノロジーを使うと呼び出す事が出来、特殊なマルチツールを作る事ができる