OVAL ARENA
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基本的なルールは前作BINGO BOOMERとほぼ同じだが、今作はブラックジャックなどのように敵キャラ(CPU)と対戦ビンゴを行うことができ、対戦ビンゴで勝ち進むことにより、ジャックポット抽選の権利が得られる。
筐体構造
筐体中央部に円形の抽選機構、それを取り囲むように10席のステーションと大型プロジェクターがある。 穴には1から25の番号が決められているが、5個単位で区切られており、5と6、10と11、15と16、20と21、25と1の間にはそれぞれRETRY穴が存在する。RETRYに入ると文字通り再抽選される。 ゲームは5球抽選することで進めるが、前作とは異なり、プロジェクター前部から1球ずつ投入される。
基本的な遊び方
ラインゲーム、マルチゲームの2種類を一度に行うことができる。
- ラインゲーム
- メダルを投入しベットする。ベットは1ベットから可能だが、後述する対戦ビンゴを行うには10ベット以上が必要である。また10ベット以上ベットすることで、マルチゲームで獲得したアイテムが使用可能となる。
- ベット締め切り後抽選が始まる。その際固定で存在する3個の星に加え、1個星が追加される。場所は8カ所からランダムに選択される。星は最初から有効であり、既に入った番号を合わせると配当が上がる(最高3段階)。また左下とその隣のスポット(ランダムで上隣か右隣に存在)にはツインスポットが存在し、すでに入った番号を合わせることで2つの番号が同時に有効となる。
- 4球目が排出される直前まで横の段を左右に移動させることができる。4球目が抽選し終わるとナンバーショップで番号を買うことができる。
- マルチゲーム
- メダルを投入しベットする。6枚のカードが存在し、それぞれのカードにベットすることが可能。またカードに触れると番号の配列を変えることができる。オッズは2種類から選択可能で、低い方にのみツインスポットが存在する。
- ベット締め切り後、ラインゲームと同様に抽選が始まる。ラインゲームとは違い、各カードに7~8個の星(固定4~5個、追加3個)と2カ所のツインスポット(低いオッズを選んだ場合のみ)、ランダムに選ばれた2枚のカードにRETRYスポット(RETRYに入ることで星と同様の扱いとなる)が振り分けられるが、段を移動させることができず、星に入ってもオッズは上昇しない。
- オーバルチャンスの間はオッズおよびツインスポット、星の位置が異なり、星が追加されるかどうかはランダムとなる。
- ビンゴ成立時、ラインゲームの対戦ビンゴで使用可能なアイテムを入手できる。獲得枚数などによりスロットフレームの色が変わり、同じ名称でも追加位置などが異なる。