P.S.あいらぶゆう

From Wikipedia, the free encyclopedia

P.S.あいらぶゆう』(ピー・エスあいらぶゆう)は、吉村明美による漫画作品。プチコミック小学館)に1983年12月号から1984年8月号まで連載されていた。

諸事情(後述)から単行本化が成されなかったが、2007年に全2巻が刊行された。

ある日突然父親に、「腹違いの姉を連れてくる」と告げられた高校生の林太郎。だがその日の夜、その姉は実は赤の他人であると聞いてしまう。翌日、家にやって来た水絵は、分厚い眼鏡をかけたチビでドジでとても「姉」とも「女」とも思えなかった。

しかし、眼鏡を外し、髪を下ろした水絵の姿を見た林太郎は一目惚れ。父親が北海道に転勤することになり、水絵と2人暮らしをすることになった林太郎は、自分を弟だと思っている水絵に想いを告げることもできず苦悩の生活を送ることになる・・・。

登場人物

単行本化の経緯

所収

Related Articles

Wikiwand AI