ぱじゃまソフト

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ぱじゃまソフトは、株式会社ぺんしるアダルトゲームブランドであり、2000年に『プリズム・ハート』でデビューした。この作品には作中に登場する懐中時計が付属していた。新作に関してはユーザー登録をすると「ぱじゃまちゃんるーむ」という登録をした作品に関するファンディスクをもらえることがある。

ジャンル ゲーム
企業名 株式会社ぺんしる
関連ブランド ぺんしるを参照
審査 ソフ倫
概要 ぱじゃまソフト, ジャンル ...
ぱじゃまソフト
ジャンル ゲーム
企業名 株式会社ぺんしる
関連ブランド ぺんしるを参照
審査 ソフ倫
主要人物 大野哲也
デビュー作 プリズム・ハート
2000年10月6日
最新作 プリズム・プリンセス 〜ふたりの姫騎士と股間の紋章〜
2014年12月24日
公式サイト ぱじゃまソフト
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子ブランドとして「ぷちぱじゃま」も展開しており、こちらは低価格で手軽なゲームを目的としている。また、分家ブランドとしてbootUP![1]やLillianがある。

沿革

2003年、かんなぎれいが原画を務めた『パティシエなにゃんこ』が発売された[1]。シナリオライター志望の長野ヒロユキにとってこの作品はデビュー作となった[1]。長野ヒロユキはぱじゃまソフトの『パティシエなにゃんこ』(2003年発売)でデビューを果たしたのち、ぷちぱじゃまの『Please teach! My Angel』(2003年発売)でも単独でシナリオを手掛けた[2]。長野は翌年に発売された『プリいも Please teach! My Sister』でもシナリオを担当しており、この2作の実績が認められる形で『あねいも 〜アイとHのステップアップ〜』の制作も任された[2]。ぷちぱじゃまの作品群は3980円という低価格のわりに完成度が高かったことについて、長野はアダルトゲーム雑誌『BugBug』2022年6月号に掲載されたインタビューの中で、「当時は若かったので、『エロゲー作るならこれくらいはないと!』という意識はありました。[中略]まあ、社内スタッフでの制作だったので無茶ができたってと言うこともありましたけど(笑)」と振り返っている[2]。『あねいも』の後も、間を置かずに『ね〜つま 〜ハッピーライフ&Hレッスン〜』と『PURE MAID 〜着せかえしてね〜』が発売されたが、『あねいも』が最もよく売れていたことから、長野は原画家の東雲一彦とコンビで開発ラインを任されることとなり、新レーベルとしてbootUP!を立ち上げ、『あねいも2 〜Second Stage〜』でデビューを果たした[2]。2009年には、ぱじゃまソフトの姉妹ブランド「ぱじゃまエクスタシー」が、『もみちゅぱティーチャー! 〜巨乳姉妹と三角関係〜』でデビューを果たした[3]。2025年、プロデューサーの港香とディレクターの大野哲也が退職したことに伴い、「ぱじゃまエクスタシー」は、「POISONエクスタシー」に改名し、POISONのサブブランドとなった[4]

作品

ぱじゃまソフト

ぷちぱじゃま

ぱじゃまエクスタシー

  • 2009年2月27日[3] - もみちゅぱティーチャー! 〜巨乳姉妹と三角関係〜
  • 2014年3月28日 - らぶらぶらいふ 〜お嬢様7人とラブラブハーレム生活〜(SkyFishとのコラボ作品)
  • 2015年7月31日 - らぶらぶプリンセス 〜お姫さまがいっぱい!もっとエッチなハーレム生活!!〜(SkyFishとのコラボ作品)
  • 2017年1月27日 - らぶらぶシスターズ 〜花嫁&姉妹達とのドキドキハーレム生活〜
  • 2020年2月28日 - 最高に都合のいいパイズリ上手のマリーさん
  • 2020年5月29日[5] - ぼくと先生の乳淫せいかつ
  • 2020年8月28日[6] - あまあま★シェアリング
  • 2021年3月26日[7] - こすつま 〜新妻とエッチなコスプレレッスン〜
  • 2023年6月30日[8] - 性感エステ 灯-AKARI- マキ(28)

主なスタッフ

プロデューサー
  • 港香(2025年退職[4]
原画、グラフィック、プロデューサー
シナリオ
  • いこらいざ
  • 亜麻矢幹(旧名:まろにぃ)
外部スタッフ
  • 鏡裕之(旧名:和泉時彦)
  • 娘太丸(2007年夏ぱじゃまソフトを退社。現在は外注となっている。)

脚注

参考文献

外部リンク

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