POOL PLAYER ISABU From Wikipedia, the free encyclopedia 『POOL PLAYER ISABU』(プール プレーヤー イサブ)は、山下東七郎による日本の漫画。ビリヤードを題材にした作品で、『コミックGOTTA』(小学館)にて、2000年8月号から2001年7月号まで連載。単行本は全2巻。 下町の食堂「キヨ」にやってきた青年、ISABU(鶲 伊三郎)が賭けビリヤードがまかり通る闇ビリヤード場「ペンデュラム」の強敵と戦っていく物語であったが、掲載誌の休刊により連載終了となった。 ISABU(イサブ) 本名は鶲 伊三郎(ひたき いさぶろう)。19歳。名高い書生を母に持つ青年で、自らも書を極めるため明鏡止水の境地に辿り着こうとしている。しかし、ビリヤードへの思いも強く、それを振り払うため1年間の期限で旅に出た。下町の食堂「キヨ」にビリヤード場を見つけ、住み込みで働くことを希望する。普段は寡黙だが、優れた技術、集中力、精神力を併せ持つ。 MIKOTO(ミコト) 本名は依代(よりしろ)ミコト。下町のビリヤード場の従業員。アマチュア大会優勝経験を持ち、現在はプロを目指している。客を違法に奪った「ペンデュラム」に乗り込む。 おキヨ 食堂「キヨ」の経営者。ISABUを住み込みで採用する。 ノブ MIKOTOの祖父。「キヨ」の2階でビリヤード場を経営する。 J・P(ジェームズ・プラント) 闇ビリヤード界No.1の男。幼き日のISABUの師匠でもある。 B・G(ビート・グラント) J・Pのパートナー。元プロだが、金目当てで闇ビリヤード界に乗り込む。 JIGGY(ジギー) 「ペンデュラム」のプレーヤー。イカサマを得意とする。 御堂ENERGY(みどうエナジー) 「ペンデュラム」からISABUに送り込まれた刺客。闇トーナメント「満月の宴」出場を狙う。 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles