POV〜呪われたフィルム〜
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概要
『リング0 バースデイ』の鶴田法男監督による主観映像を駆使して描くホラームービー。"POV"とは "Point of view" の略語。大部分のシーンが出演者の撮影した映像という設定で、実際に出演者が撮影した映像も一部用いられている[1]。モキュメンタリー手法で作られており、手持ち撮影が多用されている[1]。この手法について監督の鶴田は「Jホラーは低予算ゆえ、どうすれば観客を怖がらせることができるかをとことん考えていた。しかしブーム到来とともに予算が付き、CGを多用。結局のところハリウッド製ホラー映画と変わらぬものとなり、Jホラー没落の要因となった」との反省に立ったものとしている[2]。
キャッチコピーは「この学校には“何か”がいる――」。