PRIDE.16
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大会概要
本来は前大会「PRIDE.15」で行われるはずだったマーク・コールマンvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが今大会で実現。試合はノゲイラがコールマンをその技術力で完全に支配し、1R後半に腕を決めて一本勝ち。「柔術マジシャン」の強さを世に知らしめることになった。
UFCのレジェンドであり、当時新日本プロレスで活躍していたドン・フライがPRIDEに初参戦を果たした。また、アブダビコンバット王者のヒカルド・アローナ、ムリーロ・ニンジャ、セーム・シュルトら後のビッグネーム達がPRIDEに初参戦した。
試合結果
- 第1試合 PRIDEルール 1R10分、2R・3R5分
- ○
ゲーリー・グッドリッジ vs.
谷津嘉章 × - 1R 3:03 TKO(タオル投入:フロントチョーク)
- 第2試合 PRIDEルール 1R10分、2R・3R5分
- ○
アスエリオ・シウバ vs.
山本憲尚 × - 1R 0:11 TKO(レフェリーストップ:マウントパンチ)
- 第3試合 PRIDEルール 1R10分、2R・3R5分
- ○
ムリーロ・ニンジャ vs.
松井大二郎 × - 3R 0:51 TKO(レフェリーストップ:踏みつけ)
- 第4試合 PRIDEルール 1R10分、2R・3R5分
- ○
ヒカルド・アローナ vs.
ガイ・メッツァー × - 3R終了 判定2-1
- 第5試合 PRIDEルール 1R10分、2R・3R5分
- ○
セーム・シュルト vs.
小路晃 × - 1R 8:19 KO(スタンドパンチ連打)
- 第6試合 PRIDEルール 1R10分、2R・3R5分
- ○
ドン・フライ vs.
ギルバート・アイブル × - 1R 7:27 失格(サミングによる反則)
- 第7試合 PRIDEルール 1R10分、2R・3R5分
- ○
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs.
マーク・コールマン × - 1R 6:10 腕ひしぎ三角固め
関連項目
外部リンク
- PRIDE公式サイトによる試合結果 - Internet Archive
- スポーツナビによる試合結果
- バウトレビューによる試合結果
- SHERDOGによる試合結果