PRIDE.3
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大会概要
高田延彦がカイル・ストュージョンを相手に復帰戦を行い、ヒールホールドで一本勝ちを収めた。第3試合の開始前にスペシャルゲストとしてバス・ルッテンが登場しヒクソン・グレイシーへの挑戦を表明した。また、桜庭和志は、当時修斗のリングで新星として注目を集めていたカーロス・ニュートンと高度な寝技戦を展開し、最後は一本勝ちを収めた。
試合結果
- 第1試合 PRIDEルール 10分3R
- △
松井大二郎 vs.
小路晃 △ - 3R終了 時間切れ
- 第2試合 PRIDEルール 10分3R
- ○
高瀬大樹 vs.
エマニュエル・ヤーブロー × - 2R 3:22 KO(グラウンドパンチ)
- 第3試合 PRIDEルール 10分3R
- ○
桜庭和志 vs.
カーロス・ニュートン × - 2R 5:19 膝十字固め
- 第4試合 PRIDEルール 10分3R
- ○
ゲーリー・グッドリッジ vs.
アミール × - 1R 7:22 TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)
- 第5試合 PRIDEルール 10分3R
- ○
マーク・ケアー vs.
ペドロ・オタービオ × - 1R 2:13 TKO(レフェリーストップ:チキンウィングアームロック)
- 第6試合 PRIDEルール 10分3R
- ○
高田延彦 vs.
カイル・ストュージョン × - 1R 2:18 ヒールホールド
関連項目
外部リンク
- PRIDE公式サイトによる試合結果 - Internet Archive
- バウトレビューによる試合結果
- SHERDOGによる試合結果