PWP-100
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概要
M式キーボード、12型CRT、3.5インチフロッピーディスクドライブ1基を備えており、同社製パーソナルコンピュータ・PC-9800シリーズ用のドットインパクト式プリンタ・PC-PR103を本体上部に格納する分離一体型となっていた。
同年4月よりビジネスワープロとして文豪5N、翌1985年10月には、より小型・軽量化が図られたパーソナルワープロとして「文豪ミニ」シリーズが発売され、直系の後継機が発売されることはなかった。
PWP(Personal Word Processor)という型名は、文豪ミニシリーズにおいて引き続き使用された。