品質管理検定
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概要
受検級
| 受験級 | レベル[2] | 受験方式 | 試験日 |
|---|---|---|---|
| 1級(準1級) | 品質管理・品質保証の専門家/管理職候補 | 受験会場 | 3月上旬・9月上旬 |
| 2級 | 技術者・監督者・リーダー層 | ||
| 3級 | 現場メンバー・一般社員 | CBT(全国のテストセンター) | 随時 |
| 4級 | 学生・新入社員・品質管理の入門者 |
※ どの級も受験資格は設定されていない。
試験形式
2級以下は制限時間90分のマークシート試験である。
1級は制限時間120分で、マークシート形式の問題だけでなく論述課題も課される。
合格基準
- 1級
以下の条件を3つ全て満たしていること。
- 一次試験(マークシート)の得点率が70%以上であり、かつ、手法分野・実践分野の2分野ともに得点率50%以上であること。
- 二次試験(論述課題)の得点率が50%以上であること。
- 一次試験と二次試験を合計した総合得点率が70%以上であること。
※ 一次試験のみ合格した場合は準1級と認定される。ただし、準1級と認定された者であっても、1級と認定されるためには再度一次試験を受験し、一次試験・二次試験ともに合格する必要がある。
- 2級、3級
以下の条件を2つとも満たしていること。
- 総合得点率が70%以上であること。
- 手法分野・実践分野の2分野ともに得点率50%以上であること。
- 4級
得点率が70%以上であること。
受検料
- 1級 - 11,880円
- 2級 - 7,150円
- 3級 - 5,830円
- 4級 - 4,400円
※ 隣接する2つの級をあわせて受検する場合は、両方の検定料を合計した金額から1,000円程度割引となる。
試験日
年2回(3月下旬と9月上旬)