外形の材質はセラミック2枚程度をエポキシ樹脂で封止するセラミック・パッケージや、溶かしたプラスチックを射出成形するプラスチック・パッケージなどがある。
昔はセラミック・パッケージが主流だったが、セラミックはコストがかかること、またチップとセラミックパッケージの間を中空にするため、プリント配線板への実装後などに超音波洗浄を行うとボンディングワイヤが破断されることから、近年[いつ?]では主にセラミックパッケージは試作品またはそれほど大量に製造しない用途に、またプラスチック・パッケージは量産向けに使用される。
足部分の側面断面図