REC/レック
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| REC/レック | |
|---|---|
| [Rec] | |
| 監督 |
ジャウマ・バラゲロ パコ・プラサ |
| 脚本 |
ジャウマ・バラゲロ ルイソ・ベルデホ パコ・プラサ |
| 製作 | フリオ・フェルナンデス |
| 製作総指揮 |
カルロス・フェルナンデス フリオ・フェルナンデス |
| 出演者 |
マヌエラ・ベラスコ フェラン・テラッサ ホルヘ・ヤマン・セラーノ カルロス・ラサルテ パブロ・ロッソ |
| 撮影 | パブロ・ロッソ |
| 編集 | ダビ・ガラルト |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 85分 |
| 製作国 |
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| 言語 | スペイン語 |
| 次作 | REC/レック2 |
『REC/レック』(原題:[Rec])は、2007年にスペインで公開されたホラー映画。
ジャウマ・バラゲロとパコ・プラサの共同監督。R-15指定。キャッチコピーは「何が起こっても撮り続ける―」。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や『クローバーフィールド/HAKAISHA』と同じく、全編ビデオカメラを用いた主観撮影によるモキュメンタリー作品である。2008年にはハリウッドリメイク版の『REC:レック/ザ・クアランティン』が公開された。
本作は感染を題材にしているが、単なる病原菌のウイルスではなく、古来よりの悪魔憑きの原因生物由来の感染症として描かれている。そのため、噛まれた者がゾンビのように他人を襲い噛み付くシーンが含まれるが、臓器を食べる要素は含まれない。悪魔憑きへの対抗手段として、聖水、十字架、神父の詠唱などが効果を持つ。
シリーズにおけるストーリーの基本的な時系列は、「1」→「2」→「4」である。「3」は「1」と同時期の別の場所とされ、「3」で「1」のニュース映像が流れる、「4」で「3」の唯一の生存者が登場する以外でストーリーはつながっていない。また、「3」に関しては前2作とは異なりバイオレンス・スプラッターが強く描かれ、ドキュメンタリー手法も序盤の30分程度となっている。
ストーリー
消防士を密着取材するために、通報があった建物に同行して来たレポーター一行。しかし、そこで見たものは未知の感染症に侵され、凶暴化した人々の姿だった。感染拡大を防ぐために建物は封鎖され、彼らは感染者ごと隔離されてしまう。