Radish(ラディッシュ)は、1980年代終盤に活動した吉村龍太と遠藤友貴(ともに1973年生まれ)のテクノ・音楽ユニットで既に解散済。
当時中学生だった吉村(ボーカルとキーボードを担当)と遠藤(ボーカルとドラムを担当)が結成し、作詞作曲も彼ら自身が担当。代表作は「少年記」(1989年、廃盤)で、そのほかは数枚CDを出したのみである。その後、吉村は単独で音楽家となり現在は作曲家・音楽プロデューサーとして多くの楽曲提供をしているが、遠藤は一般の社会人になっているようである。当時の吉村のボーイソプラノからの声変わりが解散の原因ともなっている。