ReCoda/ブルーデイズ

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A面 ReCode
ブルーデイズ
B面 ギフト
リリース
「ReCoda/ブルーデイズ」
TRUEシングル
初出アルバム『TRUE the BEST
A面 ReCode
ブルーデイズ
B面 ギフト
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間
レーベル バンダイナムコミュージックライブ
作詞 唐沢美帆
作曲 トミタカズキhisakuni(#1)
堀江晶太(#2)
チャート最高順位
TRUE シングル 年表
アンサンブル
(2023年)
ReCoda/ブルーデイズ
(2024年)
フローズン
(2024年)
ミュージックビデオ
「Recoda」 - YouTube
EANコード
EAN 4540774245345
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ReCoda/ブルーデイズ』(リコード/ブルーデイズ)はTRUEの楽曲。20枚目のシングルとしてバンダイナムコミュージックライブから2024年4月24日に発売された[注釈 1][1]

チャート

前作のアンサンブルから約6ヶ月ぶりにリリースされ、TRUE史上初めての両A面Wタイアップとなっている。Recodaの作詞は唐沢美帆、作曲はトミタカズキ・hisakuni、編曲は鈴木雅也曽木琢磨山本拓夫であり、ブルーデイズの作詞は唐沢美帆、作曲堀江晶太、編曲岡村大輔・堀江となっている。

フィジカルは「アーティスト盤」(規格品番:LACM-24534)・「響け!ユーフォニアム盤」(規格品番:LACM-34534)・「鑑定スキル盤」(規格品番:LACM-34535)の3種類あり、アーティスト盤には配信でリリースされた「ギフト」が収録されている。響け!ユーフォニアム盤と鑑定スキル盤はそれぞれのアニメイラストとなっており、「響け!ユーフォニアム盤」ではRecodaの、「鑑定スキル盤」ではブルーデイズのそれぞれのTv sizeシングルが収録されている。

本曲の「ReCoda」は「響け!ユーフォニアム」3期のオープニングとなっており[2]、「ブルーデイズ」は「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」1期オープニングとなっている[3][4]

オリコン週間チャートの最高順位は17位、登場回数10週となっている[5]Billboard Japan Top Download Songsでは最高順位42位となっている[6]

音楽性

「ReCoda」の特徴としては青春の儚さと熱量を描いた爽快なアンセムが表現されており、“今を生きる”私達のため歌をコンセプトに制作された[7]。また楽器などには「響け!ユーフォニアム」にちなんで金管や木管楽器をバッグに使用している[8]。魅力についてTRUEは「Bメロ「そして紡がれる新たな物語」からの「痛いくらい―――わかるよ」のフレーズは、すごくこだわりました。ここは録音後にまったくボーカルをトリートメントせずに、そのときの感情のまま、マイクにぶつけたままの声をそのまま使っています。きれいに音を直すことよりも、私の今の感情を思いっきりぶつけて、それを受け取っていただくことに意味があると思ったんです」と語っている[8]。タイトルの「ReCoda」はRe+Coda(音楽記号で終止符の意)であり「自分自身で思えば青春な繰り返し訪れる」の意味が込められている[8]

「ブルーデイズ」の特徴としてはロックとデジタルが融合した曲調になっており、疾走感と爽やかさが爽快なポップチューンとなっている[3]。TRUE本人は特徴について「『堀江さんらしいデジタル・ロックを作ってください!』で、まさにそのまま表現していただけました」と語っており[8]、また「楽器の使い方がおもしろいなと思いました。全部の音がとても強いというか、Sクラスの楽器同士がぶつかり合って、でもなぜかきれいにまとまっている」とも語っていた[8]

収録曲

アルバム

脚注

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