S/2004 S 12

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S/2004 S 12 は、土星の衛星のひとつである。

発見日2004年12月12日[1]
軌道長半径 (a)19,886,000 km[2]
概要 分類, 発見 ...
S/2004 S 12
分類 土星の衛星
発見
発見日 2004年12月12日[1]
発見者 S・S・シェパード
軌道要素と性質
軌道長半径 (a) 19,886,000 km[2]
離心率 (e) 0.3268[2]
公転周期 (P) 1046.11 日[2] (2.864 年)
軌道傾斜角 (i) 165.261°[2]
土星の衛星
物理的性質
直径 5 km[3]
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2004年12月12日に、スコット・S・シェパードデビッド・C・ジューイットブライアン・マースデンジャン・クレイナらの観測チームにより発見された[1]。観測にはすばる望遠鏡W・M・ケック天文台ジェミニ北望遠鏡の大型望遠鏡群が用いられた[4][5]。発見は翌2005年5月3日に小惑星センターのサーキュラーで[4]、5月4日に国際天文学連合のサーキュラーでそれぞれ公表され、S/2004 S 12 という仮符号が与えられた[6]。なお一連の観測では、合わせて12個の土星の新衛星が発見されている[5]

推定直径が 5 km の小さな衛星である[3]逆行軌道を持ち、北欧群に属すると考えられるが[7]、詳細は不明である。S/2004 S 12 は2004年の発見報告以降は検出されておらず、見失われた状態にある[8][9][10]

出典

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