S/2004 S 7
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| S/2004 S 7 | |
|---|---|
| 分類 | 土星の衛星 |
| 発見 | |
| 発見日 | 2004年12月12日[1] |
| 発見者 | S・S・シェパードら |
| 軌道要素と性質 | |
| 軌道長半径 (a) | 21,000,000 km[2] |
| 離心率 (e) | 0.5290[2] |
| 公転周期 (P) | 1140.21 日[2] (3.122 年) |
| 軌道傾斜角 (i) | 165.693°[2] |
| 土星の衛星 | |
| 物理的性質 | |
| 直径 | 6 km[3] |
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S/2004 S 7 は、土星の衛星のひとつである。
2004年12月12日に、スコット・S・シェパード、デビッド・C・ジューイット、ブライアン・マースデン、ジャン・クレイナらの観測チームにより発見された[1]。観測にはすばる望遠鏡、W・M・ケック天文台、ジェミニ北望遠鏡の大型望遠鏡群が用いられた[4][5]。発見は翌2005年5月3日に小惑星センターのサーキュラーで[4]、5月4日に国際天文学連合のサーキュラーでそれぞれ公表され、S/2004 S 7 という仮符号が与えられた[6]。なお一連の観測では、合わせて12個の土星の新衛星が発見されている[5]。
推定直径が 6 km の小さな衛星である[3]。逆行軌道を持ち、北欧群に属すると考えられるが[7]、詳細は不明である。軌道離心率が 0.5 を超えている数少ない土星の衛星の一つである[2]。S/2004 S 7 は2004年の発見報告以降は検出されておらず、見失われた状態にある[8][9][10]。